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南洲館 Nanshukan(ホテル):鹿児島・鹿児島市

鹿児島で泊まったホテルです。 鹿児島市の中央公園の近くです。

ごく普通のホテルです。 西郷どんの像にも歩いて5分足らずです。


チェックインをすると朝食券をくれるのですが、ここで洋食か和食かを選択しました。
普通なら洋食なんですが、ここだけは和食です。


これは後から貰ったのですが、鹿児島名物「白くま」ちょうだいって言ったらフロントでくれるんです。
それと僕には関係ないですが焼酎3種を飲み比べも出来るんです。
もったいなぁ~って思う人も多いでしょうね。


こんな感じの部屋です。 まっ普通です。
2日目はスケジュールがゆるめだったんで8時にアラームを設定していたんですが、7時に起こされてしまいました。 それは・・・


ここの鐘の音で起こされたんです。 窓を開けると真っ向かいにありました。 


後で撮った写真ですが「西本願寺鹿児島別院」でした。
目が覚めてしまったので朝食に行きました。

焼き鮭とか基本的なものはテーブルにセットされていてあとはバイキングです。
【朝ごはんフェスティバル(R)2017】を受賞したそうです。

メインの鹿児島黒豚のしゃぶしゃぶ。 作って席まで持って来てくれます。
お代わりもありです。

それとご飯はセルフです。 それは・・・

「豚飯(とんはん)」なるものを自分で作るんです。 とは言っても乗せるだけなんですけどね。


なかなかのボリュームでしょ。
卵も目玉焼きかスクランブルか選択できスクランブルにしました。 
僕はしませんでしたが卵もお代わり出来ると思います。


焼き鮭とさつま揚げ。


これが豚飯ですが・・・ 本当は、


こちらです。 最初の一杯は普通に食べたのですが、本当はそれにしゃぶしゃぶのスープを掛けるんでした。


鹿児島黒豚のしゃぶしゃぶ。 もちろんお代わりしましたよ。
この朝食は宿泊客でなくても864円で食べれるみたいです。

めっちゃ美味しかったです。



チェックアウトの時にこれをくれました。


部屋は普通で朝7時に起こされるけど、リピートしたいホテルです。
町の中心地「天文館」も近いしね。
これで楽天トラベルを使って4,500でした。







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我流風天文館本店(鹿児島ラーメン):鹿児島・鹿児島市

本日2稿目です。

少し睡眠を取ったあと食事をしに行ったんですが、まだかなりの疲労が残っていたので食欲があまりなく、予定をしていたお店をパスしてあてもなく中心地である天文館をブラブラして美味しそうな鹿児島ラーメン屋さんがあったので入ってみました。


こんなお店です。


食欲なかったのに結局これだけ注文してしまいました。


炙り豚トロラーメン。 博多ラーメンと同じ豚骨ベースですが、スープは白濁です。


麺は太めのストレートでした。


この炙り豚トロ、洒落なく美味しい。
鹿児島黒豚は家でも食べることはあるけど、こんなに美味しんだと思ってビックリしました。


黒豚餃子とご飯(大根の漬物付き)。




美味しかったです。



ラーメンも美味しかったのですが、この炙り豚トロまた食べたいなぁ~








追記:1週間前に行ったばかりの桜島南岳が昨日噴火したそうです。

朝日新聞DIGITALよりお借りしました。

西郷隆盛終焉の地:鹿児島・鹿児島市

世界文化遺産 明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業に行ったあと鹿児島市のダウンタウンに行きました。 流石に鹿児島市『西郷どん』だらけでした。




西郷隆盛終焉の地と言われているとこです。  詳しくはコチラを御覧下さい。

この日は朝4時過ぎに家を車で出て飛行機で少しうとうととしたもののほぼ睡眠をとらず『高千穂峯登山』をして世界文化遺産 明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業巡りもしていたので、なにせ眠くもう限界だったので、まだ夕刻でしたが他にも少し市内観光を予定していたのですが、取りやめてレンタカーを返してホテルへと向かいました。

レンタカーを返して近くの鹿児島中央駅まで送ってもらい、そこからは鹿児島市のチンチン電車で移動しました。
レンタカーは、

ガソリン代と両方で4,540円でした。





なかなかお洒落なチンチン電車でした。

ホテルで1時間ちょっと仮眠して夕ご飯を食べに行きました。
本日2稿目でその記事を書きます。





世界文化遺産 明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業『旧鹿児島旧鹿児島紡績所技師館』:鹿児島・鹿児島市

寺山炭窯跡の後時間があまりなかったので急いで行きました。



『旧鹿児島旧鹿児島紡績所技師館』。  閉館の15分前、滑り込みで着きました。
『旧鹿児島旧鹿児島紡績所技師館』についてはコチラを御覧下さい。




ここから館内に入って行きます。 スリッパがめっちゃ綺麗に並べてありました






もう一度書きます。 詳しくはコチラで・・・


そして2階へ


イギリス人が暮らしていたとこです。


『世界文化遺産』の認定証。


『明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業』は鹿児島にこの5ヶ所あるのですがふたつしか行けませんでした。 また機会があれば鹿児島に限らず行ってみたいです。



世界文化遺産 明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業『寺山炭窯跡』:鹿児島・鹿児島市

『高千穂峯登山』のあと『明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業』を見に行く予定にしていました。 『高千穂峯登山』が予定より時間がかかったのと予定を立ててから決めた昼ごはんが目的地と逆行してしまったために下道で行く予定を高速に変えました。 ETCカードは持って行ってたので良かったです。
僕の車は普通車でレンタカーは軽四だったけど、ちゃんと軽四の料金になってましたが、ETC割引になってませんでした。 まだ「確定」ではないんですけどね・・・
それでも行こうと思っていた鹿児島の5ヶ所の内2ヶ所しか行けませんでした。

でまず行ったのは『寺山炭窯跡』です。  寺山炭窯跡』についてはWikipediaを御覧下さい

『寺山炭窯跡駐車場』と書いてあるとこに車を停めたのですが、『寺山炭窯跡』の案内が何もないんです。 ↑は『世界遺産』の単語もない公園の案内でした。
犬を散歩させていた人に聞いても世界遺産のことは知ってるみたいだけど、具体的なことは知らないみたいでした。 また別のやっぱり犬を散歩させていた人に聞くとわかりました。
言われたように行くと、


やっと案内板がありました。


ここから森の様なとこになります。


こんな道をずっと歩いて行きます。
少し歩くと、


『西郷南洲翁開墾地之碑』がありました。


そのすぐ横に池がありました。
実際にはこの↑写真よりもまだ暗いです。      ↑かなり明るくしました。


まだまだこんな道を歩きます。 世界遺産なのに誰一人いない。


竹林もありました。


でやっと着きました。


『寺山炭窯跡』です。 以上。


中に入ることも出来ません。


普通に撮るとこんな感じです。 肉眼ではわからなかったですが、何かあちらこちらに白い光が写ってますね。 なんやろ・・・


明るくとるとこんな感じです。 

入館時間の問題でもう無理かと思いましたが、なんとかもう1ヶ所行けました。
また明日・・・




今年もきたぁ~ マンゴーズTシャツ

本日2稿目です。




今年もマンゴーズの主宰
さんより毎年恒例のTシャツが送って来ました。

今年のはこれです。 某コーヒーのチェーン店とは関係ありません。
また問題もないそうです。
ちなみに今年もバックプリントなんで前後ろ反対に着ています


              
さん
ありがとう。




さんへ業務連絡、先度振り込ませて頂きました。











  現在の来客者数です。



Ichiro's blog movie version』 も見てね・・・


今日また霧島連山の硫黄山が噴火したみたいですね。

がまこう庵(蕎麦):宮崎・都城市

『高千穂峯登山』でかなり疲れたために食欲も減退してました。
でも何かお腹に入れないとと思い、事前に調べていたお店に行きました。
それは県境を超えて再び宮崎県へ


このお店です。 宮崎で蕎麦とも思っていたんですが、ここに来る前にも数軒のお蕎麦屋さんが・・・
蕎麦の産地なのかもね。


店内はこんな感じです。


こちらがパンフです。


そばメニュー。


ざるそば。 700円。
本当はメニューにある「二味そば」(メニューの写真の左側)にするつもりでしたが、とても食べれそうになかったんですよ。




上のは「大豆の酢じょうゆ漬け」なんです。 歯ごたえのある大豆でした。



最後に

蕎麦湯が出て来ました。 僕はだしで割らずにそのまま飲むのが好きなのでこのまま飲みました。


美味しかったです。


そしてここには「おすそわけ」としてお土産物も沢山ありました。





お勘定場の横には「大豆の酢じょうゆ漬け」もありました。
でひとつだけ買って来ました。



この3が入ったセットを買いました。


天然酵母パンのラスク。
黒ごまやバジルなどの変わったラスクでした。 余分な味をつけていないって感じでした。


ごませんべい。
ごまがたっぷり入ったおせんべいですが、醤油とかは入ってませんでした。


そばかりんとう。
これだけは周りにお砂糖がついてました。


このあと次なる目的地に向かいました。
予定よりもかなり遅くなったので、高速を使いました。








越後秘蔵麺無尽蔵コロワ甲子園店(ラーメン):兵庫・西宮市

本日2稿目です。

甲子園球場の真ん前にあったイオン甲子園店がリニュアルをして『コロワ甲子園』とて明日(26日)オープンです。 今日はプレオープンってことで行ってみました。


このすぐ南(左側)に甲子園球場があります。 右は阪神甲子園駅です。
とりあえずはいろいろ見たけど、やっぱりね・・・


ここですよね


ここにしました。 越後のラーメンなんて食べたことないですもんね。


鶏がら醤油らーめん、明太マヨ丼セット。


魚介系の塩ラーメン。


麺は固めの中太麺でつるつるとしてます。

それと、

明太マヨ丼。 明太子とマヨネーズも合いますね。







高千穂峯登山 下山編:宮崎・西諸県郡、鹿児島・霧島市

昨日の続きです。

高千穂峯の頂上に20分程いました。
その間に写真を撮ったり登っている間にはデイパックに入れてたジュースもやっと飲めました。
スマホも最初はズボンの後ろのポケットに入れていたんですが、もし尻もちをついたらまずいと思いこれもデイパックに入れました。


やっぱりこれもね


とりあえずパチリ


御鉢(左)と韓国(からくに)岳(宮崎・えびの市)です。 ↑デジイチ君です。 デジイチ君も登っている時はデイパックの中に入れていたんです。 頂上で綺麗な景色を撮ろうと思ってたんですが靄が酷かったので殆ど撮れませんでした。 でも折角重いおもいをして持って行ったんでね・・・

韓国岳の麓までは昔車で行ったことがありました。


韓国岳の左に噴煙が見えてました。 これは新燃岳なんです。
この翌日に噴火した硫黄山は韓国岳の向こうになります。
帰りの空港から噴煙はもう見えなくなっていたんですが、レストランのお姉さんに聞いたら仕事中で情報が遅かったみたいですが、いつもの新燃岳と違うとこから噴煙が上がっていて変だなって感じてたそうです。


反対側は残念ながらこんな状態で下界が見えませんでした。
登っている途中には綺麗に見えていたんですけどね・・・
あと1時間早ければ綺麗やったかもです。 でも朝一で関空から来た日には無理ですね。

登っている時の模様を書き忘れてました。
ここに限らず山ではすれ違う時に「こんにちは」とあいさつをするのですが、外国人の人とすれ違う時に「Hi!」って言うとみんな「こんにちは」って返してきました
どちらから来られたんですかって聞くとその人はベルギーでしたがフランスとかドイツとかヨーロッパ各国から来た団体さんだったみたいです。
また別の人に声を掛けるとフランス人で手でこっちこっちをしながら「easy」と言ってくれました。
こっちの方が登りやすいって教えてくれたんです。
それとこの団体さん以外は2~3人と単独(僕もだけど・・・)ばかりでした。
また年齢層も僕はまだ若い方でした。 
不思議なことに僕を抜いて行く人もなく、僕が追い抜くこともありませんでした。 上り(下りでも)同士では最初から最後まで孤独でした。
頂上では僕が降りようとした時に一人30代くらいの男性が上がって来ました。
すれ違いは結構いたのにね・・・

行きは余裕がなく写真も少なかったのですが、下山は余裕もあり写真も撮れました。

行も帰りも同じ道ですが御鉢(左)の横はこんな道を通ります。 道幅もあるので異常な強風でもない限り事故はなさそうなとこです。 前に誰も歩いてなかったので道幅がわからないですよね・・・
3~4mくらいかな。


ちょうどこの上の方です。


元宮(初代霧島神宮)まで戻って来ました。 ここまでは下りでまた上りです。


やっぱりこの赤と黒は芸術的ですね。




パノラマにしてみました。 あまり大きくするとズレがわかるのでこの大きさで・・・


今回の登山を振り返ると、

がスタートの高千穂河原で白〇の高千穂峯までの往復でした。
が噴煙が上がっている新燃岳でその奥に霧島連邦で一番高い韓国岳がありそのまた奥に今回噴火した硫黄山があります。
GoogleMapで高千穂河原ビジネスセンターから高千穂峯までの距離を調べると2.5キロくらいしかありませんでした
今回の登山は、上り1時間50分+山頂(20分)+下り1時間20分の全部で3時間半かかりました。

それともうひとつ。

上りで大きく足をあげた時にビリって破れてしまいました。
夜、鹿児島市内で買いに行ったけどどこにどんなお店があるかもわからずドンキに行くとレディースのはあるのにメンズはありませんでした。 しゃ~ないのでこれで家まで帰ってきました。

これで『霧島神宮』『高千穂峯登山』の記事はおしまいです。
明日は今回はじめての食事です。









高千穂峯登山・御鉢~高千穂峯:宮崎・西諸県郡

昨日の続きです。

御鉢(おはち、みはち)は鹿児島県霧島市にありここから下ると宮崎県西諸県郡になります。


高千穂峯の山頂まで行って降りて来る2人が見えます。
ここを登って行くんです。 今までみたいなきつさはないですが、体力をかなり消耗しているのできついです。


これも噴火の時に飛んできたんやろうね・・・


御鉢を違う角度から見下ろします。




進行方向左側です。 赤と黒ノコントラストが素晴らしい。
わかりずらいですが、左上に写っているのは宮崎県の市街地です。


右に「高千穂河原(鹿児島県)」って書いてあります。 ってことはここはもう宮崎県です。


距離的にはまだあるけど、楽そうに見えるのにきつかった・・・
真ん中に鳥居が見えますか? そこまでは下り坂なんです。


元宮(初代霧島神宮)です。 ここも御鉢の噴火により焼失したんです。


ここからはまた上り坂。


やっと頂上に着きました。 標高は1,574mです。
写真のプロパティを見ると『天孫降臨神籬(ひもろぎ)斎場』(2代目『霧島神宮』)から頂上まで1時間50分でした。


本当の頂上には行けません。






天逆鉾です。
天孫降臨神話の地とされており、山頂にある青銅製の天逆鉾が、霧島東神社(きりしまひがしじんじゃ)の御神体(社宝)として崇められている。だそうです。 Wikipediaより


靄が少し引いた時です。


避難小屋もあります。


裏側から見た天逆鉾です。

明日もこの続きで下山までを記事にします。






プロフィール

イチロー

Author:イチロー
Yahoo!ブログからお引越しして来ました。
こちらでも宜しくお願いします。
ブロ友さんからは「食べブログ」と言われますが、このブログは『旅』ブログですよ・・・(爆)

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